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順番が逆になりました。あやヲタなもので、あややのSTBがあまりに衝撃的に良かったので、後回しにしましたが なっちのコンサートは相変わらず安定してますねえ。いつどんな編成でやっても、なっちらしい感じ。無理してない感じが心地よいです。これはあややとは全く別物というか、あややにはない、なっちならではの資質で、女優としての可能性以上に、個人的にはいつも高く評価させてもらってます。 個人的にはなっちのライブには、アコースティックサウンドの方が合うとは思いますが、今回のフルバンド編成、しかもブラスフューチャーというのがちょっと新鮮でもありましたね。 ただ、サックスというのは両刃の剣で、楽器自体がものすごく存在感を主張するので、なっちの声を邪魔してなかったかなあとはちょっと思いました。あややの「進化ノ季節」ツアーではサックス、トランペット、トロンボーンがフューチャーされましたが、一部ヲタにものすごく評判悪かったですからね。(名誉のために言っておきますが、その時のプレーヤーの皆さんは決して悪くなかったです。下手でもなかったし。それなのに訳知り顔で下手とか断定してるヲタがいて呆れました。でも、その後入れなくなってますけどね) とりあえずセットリストですが・・・ 1.あなた色 2.夕焼け空 3.やんなっちゃう 4.恋の花 5.…ひとりぼっち… 6.青空 7.学生時代 8.私の恋人なのに 9.日曜日 What's Going On? 10.空 LIFE GOES ON 11.だって生きてかなくちゃ 12.スクリーン(12/3発売の新曲) 13.メドレー(恋のテレフォンGOAL〜黄色いお空でBOOM BOOM BOOM〜OLの事情〜甘すぎた果実〜恋のテレフォンGOAL) 14.ザ・ストレス 15.大人へのエレベーター 16.小説の中の二人 アンコール 17.月色の光 18.愛しき人 「ザ・ストレス」は久々に聴いた気がします。このところ、癒し系全開の曲が多いので、こういうのもたまに混ぜて欲しいですね。 いくつか注文。「恋の花」はオリジナルのテンポの方が、テクノ風味のアレンジが活きて心地よいのですが、 このスローテンポがライブでは定番になって来てるのがちょっと残念。 それと私がなっちの最近の曲では一番好きな「息を重ねましょう」が、着替えタイムのインストのみになったのが ガッカリでした。まあ、これは個人的な好みですから、本当は文句言っちゃいけないことかもしれませんが。 あと、せっかく跳ねる系の曲をやるなら、メドレーじゃないほうが有難かったなあ。あのバンド編成なら、娘時代の曲でも出来るはずなので、元気ななっちの曲ももう少しちりばめて欲しかった気はします。 ライブごとのテーマがあるんでしょうけど、あややのライブでも久々に「奇跡の香りダンス」とかやると、ヲタは熱狂します。いくらキャリアを経ても、熱狂したいヲタ心理というのはあるので、ヲタのためのガス抜きはあった方がいいと思うんですよね。あやヲタに、AYA the WITCHが評判いいのは、このバランスが久々に取れていたからなんです。これは、なちヲタさんにも当てはまると思うんですけどね。 新曲が12月に出るようですが、ちょっとピンとこなかったなあ。もう一度ちゃんと聴いてみたいです。 つんくが作ったというのは意外でした。最後の餞のつもりなんでしょうか。 正直、一時期のあややほどではないですが、セットリストがちょっと窮屈になっているように感じます。「愛しき人」みたいな曲がもう3〜4曲あれば違うでしょうけどね。新アルバムに4曲新曲が入っているそうですが、そちらに期待 するしかないですね。例の事件で一旦お蔵になった「鳴り止まないタンバリン」が復活してよかったです。 「小説の中の二人」は名曲ですね。あややにも、こういう曲が1曲くらいは欲しいなあ。 ps 一番言いたかったことを書き忘れました。今回は大物ミュージシャンの徳武氏い気遣って、徳武フューチャーで1曲やってましたが、なっちの今後を考えたら、前から言ってますけど、パーカッションのアサミをフューチャーしても良かったのではないでしょうか。っていうか今後やった方がいいですよ。パーカッションだけで歌うというのも、なっちならできると思うし。なっちのオリジナル曲だとちょっと難しいかもしれませんが、シンディー・ローパーの「トゥルー・カラーズ」みたいな曲ならできますよ。きっと。あのアサミはもっと利用した方がいいと思います。もったいないです。 でも、あややバンドの福ちゃんといい、アサミといい、パーカッショニストで歌のうまい人って結構いるんですね。 |
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